2018年3月12日月曜日

2018年 復活祭のご案内



ゴルゴタの秘蹟とは何か、此の問いは繰り返し問われるものです。
2000年前のあの出来事は現代に於いて如何なる意味を持つでしょうか?
たった一度だけイエルサレムで起きたことを私たちはどこまで理解できるでしょうか?
そこに現代と未来の可能性を見ることができます。
テーマに関心をお持ちのみなさまのご参加をお待ちしています。


日 時 2018年4月1日(日) 13:30~16:00

オイリュトミー
復活祭講演 講師 上松佑二
交流会

会 場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

参加費 会員・学生 500 円 一般 1,000 円

申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com


ルドルフ・シュタイナーによる 復活祭のための水彩画 ―水彩画体験と講演―



ルドルフ・シュタイナーによる水彩画“復活祭”から、
現代の私たちは 何を見て取ることができるのでしょうか。
物質界と精神界を結びつける 色彩。
ルドルフ・シュタイナー自身の手で明示された、“色彩の本質” そのものから描くという
絵画芸術論の基礎にせまる講座です。
水彩画体験を共にしながら復活祭の気分を探ってまいりましょう。


日時:2018年3月24日(土) 25日(日)

3月24日(土)
10:30~12:00 水彩画 色彩環を描く(対極と高揚)
13:00~14:30 講座 復活祭と色彩

3月25日(日)
10:30~12:00 水彩画 復活祭のモチーフを描く 1 (色彩環の変容として)
13:00~14:30 水彩画 復活祭のモチーフを描く 2
14:30~15:00 休憩
15:00~16:30 水彩画 復活祭のモチーフを描く 3
17:00~17:30 まとめ


講師:安部由美子
東京都出身 スイス・ドルナッハ在住
ゲーテアヌム精神科学自由大学 在籍 保育士
シュタイナー学校教員養成コース修了後、メリルハースト大学(米オレゴン州)芸術療法科基礎コースに学び、
スイス・ワーグナー絵画学校を2017年に修了。現在ドルナッハで絵画アトリエFarbenkreisを主宰しながら、
近郊のシュタイナー学校で高学年芸術科教師として勤務中。


会場:オイリュトミーハウス(東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102)
参加費:通し 会員 9,000円 一般 12,000円
1コマ 会員2,000円 一般 2,500円

申込み・問合わせ:
abe.yumiko46@gmail.com(安部)
country.society.japan@gmail.com(協会)

2018年3月〜4月行事のご案内

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 主催行事

特記のない限り、会場はすべてオイリュトミーハウスです。
東京都新宿区大久保2‐10‐2‐102
03‐5273‐2591(JR新大久保駅から徒歩13分)
(東京メトロ副都心線/西早稲田駅から徒歩 7 分)



精神科学自由大学第一クラス
*大学会員証必携 ※時間は基本的に 10:30~
日 時: 2018年3月11日(日) 第8時間
4月1日(日)第5繰返時間(復活祭)
4月8日(日)第9時間
5月13日(日) 第10時間
5月20日(日) 第6繰返時間(聖霊降臨祭)


アントロポゾフィー連続講座―アントロポゾフィーから現代を考える―
〇「日本精神史」

日 時:2018年3月3日(土)①12:30~13:30 ②13:45~14:45 ③15:00~16:00
3月4日(日) ①9:30~10:30 ②10:45~11:45 ③12:00~13:00
講 師:上松 佑二
参加費:2日間 6,000 円(1日 3,000円)


死者への祈り 3,11の集い
日 時:2018年3月11日(日) 14:30~16:00
オイリュトミー「ハレルヤ」/ ルドルフ・シュタイナーによる「死者への祈り」
ピアノ演奏/黙祷(14時46分)/お話 阿部智明 関矢ひとみ/語り合いの時間
参加費:無料(カンパは歓迎いたします)


水彩画体験と講演「ルドルフ・シュタイナーによる復活祭のための水彩画」
日 時:
2018年3月24日(土)①10:30-12:00(水彩画)②13:00-14:30(講座)
2018年3月25日(日)①10:30-12:00(水彩画)②13:00-14:30(水彩画)
③15:00-16:30 (水彩画)④17:00-17:30(まとめ)
講 師:安部由美子
参加費:(通し)会員 9000円 一般 12000円(一コマ)会員2000円 一般 2500円
この講座のみ、お申込とお問合せは次のメールアドレスまで。
abe.yumiko46@gmail.com (安部)


復活祭
日 時:2018年4月1日(日)13:30~16:00
オイリュトミー
復活祭講演 上松 佑二
交流会
参加費:会員 500円 一般 1,000円


オイリュトミークラス
日 時: 2018年3月3日(土) 10:00~12:00 *毎月第1土曜日
※4月は日程が変更になる可能性あり。
事前に事務局までお問い合わせください。
5月はお休み。
講 師:上松 恵津子
参加費: 会員・学生 2,000円 一般 2,500円
申込み・問合わせ: Fax 03‐5273‐2591
オイリュトミーハウス(上松恵津子)


読書会「カルマ論」 急がず丁寧に読んで参ります。
日 時:2018年3月9日(金)、4月13日(金) 、5月11日(金) 10:00~12:00
*毎月第2金曜日
参加費:500 円
テキスト:「シュタイナーのカルマ論-カルマの開示」高橋巌訳(春秋社)


年次テーマ研究会
日 時:2018年3月4日(日) 4月22日(日) 、5月27日(日) 14:00~16:00
参加費:会員 500円 一般 1,000円
※テキストや文献の詳細は事前に参加者にお知らせいたします。


南Hot☆海道支部トローネ

〇 精神科学自由大学
日 時:2018年3月20日(火) -第7講、4月24日(火) -第8講 19:00~
会 場:ひびきの村 サイエンスホール
※ブルーカード提示

〇 クリスマス・カンファレンス資料 読書会
日 時:2018年4月27日(金) 9:00~10:50
協会会員のみ
会 場:とわにー社会館 2階和室(北海道虻田郡豊浦町)

〇『シュタイナーが協会と自由大学に託したこと』読書会
日 時:2018年4月27日(金) 11:00~12:30
協会会員&一般公開
会 場:上記の読書会と同様
※詳細・お問合せは南 Hot☆海道支部トローネHPからご覧ください。


HolisticArtTherapy 大阪

Holistic Art Therapy「自己を観る・ 模写」クラス
日 時:第一土曜日 13:30~16:30(不定期ですので、お問い合わせください。)
体験ワークは 10:00~12:00
問合せ:mie-kunstlerin@ezweb.ne.jp(渡辺)



《その他の催し》


オイリュトミークラス
ゆっくりオイリュトミーを体験していくクラスです。
日 時: 2018年3月17日(土)、4月21日(土) 10:00~12:00 *毎月第3土曜日
講 師: 村田 有輝子
参加費: 2,000円 *3人より成立
申込み・問合せ: Fax 03‐5273‐2591 オイリュトミーハウス(村田)
Fax 03‐3335‐5266 村田有輝子


オイリュトミークラス
日 時:2018年3月21日(水)、4月18日(水) 10:00~12:00 *毎月第3水曜日
講 師:上松 恵津子
参加費:2,600 円


第4回「"社会イニシアティブ"世界フォーラム」
日 時:2018年3月29日(木)〜30日(金)(身延山大学、山梨県)
2018 年3月31日(土)〜4月2日(月)(国立中央青少年交流の家、御殿場)
問合せ: wsif2018@gmail.com または 0463-58-1211(東海大学、小貫研究室)


2018年2月15日木曜日

「死者への祈り3.11の集い」のご案内


3.11から7年を迎えようとしています。
あの日、突然に生命の糸を断ち切られ、
精神界の敷居を越えていった死者と共に
私たちはこの7年間を歩んできました。
あの日、一体何が起こっていたのでしょうか。
そして、節目となる7年目の日に、私たちは
死者に向けて、どのような思いを語ることができるでしょうか。
共に祈り、共に語り合う時間をもちたいと思います。


日 時  2018年3月11日(日) 14:30~16:00
オイリュトミー「ハレルヤ!」
ルドルフ・シュタイナーによる「死者への祈り」
ピアノ演奏
黙祷(14時46分)
お話  阿部智明
(宮城県利府町「ねっこぼっこ園」園長)
関矢ひとみ
(オイリュトミー療法士)
語り合いの時間

会 場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

参加費  無料(カンパは歓迎いたします)

申込み・問合わせ 
Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com

主 催 一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会-日本



アントロポゾフィー連続講座 ―アントロポゾフィーから現代を考える―「日本精神史」 



日本の精神史を古代と中世、近世と近・現代へと辿る
ことによって、日本人の精神が世界の中でどういう課題
をもち,時代の中でどのように変化してきたかを明らか
にしつつ、日本とは何かを問いたいと思います。
テーマに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

(上松佑二)

日 程:
2018年3月3日(土)
①12:30~13:30
②13:45~14:45
➂15:00~16:00

2018年3月4日(日)
①9:30~10:30
②10:45~11:45
➂12:00~13:00


講 師: 上松佑二

会 場: オイリュトミーハウス (新宿区大久保 2-10-2-102)

受講料: 2日間6,000円(1日 3,000円)
事前の振込をお願いします。
振込先 郵便振替口座 
口座番号 00140-3-483075
口座名義 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本

申込み:ファックス又はメールでお送り下さい。 
一般社団法人 
普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本事務局
Fax 047-336-4178 
E-mail country.society.japan@gmail.com


オイリュトミーハウスへのアクセス 
JR 山手線 / 新大久保駅より徒歩13分
東京メトロ副都心線 / 西早稲田駅より徒歩7分、 東新宿駅より
徒歩10分


主催 一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会-日本


2018年1月23日火曜日

2017/18 年 年次テーマ研究会のご案内



2023/24年は、ルドルフ・シュタイナーによるクリスマス会議と
普遍アントロポゾフィー協会設立から100周年にあたります。
ゲーテアヌムの普遍アントロポゾフィー協会から出されている年次テーマも、
今年度からクリスマス会議で語られた「定礎の言葉」に焦点が当てられています。
この研究会では、2017/18年の年次テーマ「人間の魂のための光と暖かさ、
三分節の衝動から 100 年後に定礎石の瞑想によって私たちはいかに平和になれるか?」と、
その参考文献に挙げられていて、クリスマス会議と同時期に行われた
シュタイナーの講演「アントロポゾフィーの光に照らした世界史」(GA233)を
読書会形式で深めていきます。
アントロポゾフィーを源泉から学びたいという意思を持つ
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
(研究会担当:山際 勇起)


日 時 (一部変更になっています。ご確認をお願いいたします)
3) 2018 年 2 月 18 日(日) 14:00~16:00
4) 2018 年 3 月 4 日(日) 14:00~16:00
5) 2018 年 4 月 22 日(日) 14:00~16:00
6) 2018 年 5 月 27 日(日) 14:00~16:00

会 場 オイリュトミーハウス
(東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル 102)ほか

参加費 各回 会員500円 一般1000円

テキストや文献の詳細は、事前に参加者にお知らせいたします。

申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com


主催 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 普遍部門

IV 神秘劇の封印を見る・描く「意志の軌道」としての



2017年度 アントロポゾフィー芸術講座
「クリスマス会議100周年に向けてゲーテアヌムから学ぶこと」

IV 神秘劇の封印を見る・描く ―「意志の軌道」としての



1907 年のミュンヘンのテオゾフィー会議のために制作された土星封印から、
神秘劇の四つの封印が展開されました。シュタイナーはしかし、
ドラマの内容を封印にこめたかのようにそれをつくったわけではありません。
シュタイナーはそれを、線描芸術の造形手法からつくりだしたのです。
封印はフォルムの芸 術的な表現力によって作用を及ぼすものです。


日時
2018年2月17日(土)12:30~16:00, 18日(日) 9:30~13:00

講師 石川 恒夫

会場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル102

参加費 各2日間 6,000円(材料費込)
事前の振込をお願いします。
郵便振替口座 00140-3-483075
口座名義 普遍アントロポゾフィー協会
-邦域協会日本 申込み Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com

※単発での参加も可能です。
※持ちもの
色鉛筆、クレヨンなどお持ちのものをご持参ください。
(紙は用意いたします。)


主催
普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
普遍アントロポゾフィー部門&造形芸術部門